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2021.10.01

オーダースーツについて

既製品とオーダースーツの違い

スーツを買おうとするとき、既製品にするか、オーダーにするか、色々と考えると思います。

既製品の特徴は、何と言っても価格が手に届きやすいというところ。そして、待たずにその場で購入できるのも魅力です。既製品のスーツはサイズが決まっており、特定のサイズで量産するので、低価格が実現しています。

工場で大量生産しているため、原価は驚くほど安く、激安スーツとして販売しているスーツもあるほどです。

既製品のデメリットは、フィット感に限界があることです。オーダー品が自分の身体に限りなくフィットする出来なのに対し、既製品は微調整に制限があります。オーダーの手間ひまを省いて低価格に押さえることができる分、フィット感には妥協しなければならないというのが、既製品のメリットでありデメリットであると言えるでしょう。

オーダースーツとは

オーダースーツといってもオーダーの中に3つの種類があります!

パターンオーダー・イージーオーダー・フルオーダー

こちらの3種類です。こちらの違いについてもご説明できればと思います。

・パターンオーダー

パターンオーダーは、既製のスーツの型紙の中から、自分のサイズに一番近いものを選び、その型紙で作るスーツのこと。既製品との違いは生地を選べることです。体形が標準体型なら、こちらもとてもお得。

ウエストや腕、足の太さ、肩幅などの細かな調整はできませんが、値段も2万円台からと、かなりお手頃です。

・イージーオーダー

イージーオーダーは、既存の型紙の中から自分に合うものを選び、組み合わせて作る方法です。既成の型紙は100種類以上あり、標準体型ではない人でも、自分の体型に合ったスーツを作ることが出来ます。

工場の持つ型紙が100種類~500種類以上、工場によってはそれ以上持っているため、既製品ではしっくりこない人も、イージーオーダーなら自分のサイズに合ったスーツを作ることが可能です。

価格帯は大体5万円からと、フルオーダーよりはかなりお得に作ることが出来ます。スポーツをしていて胸板が人より厚い、腕や足の筋肉があって太いという人や、おなか周りや背中が太めで既製品だと窮屈だという人におすすめです。

・フルオーダー

その人のサイズを測って型紙を作り、それをもとにスーツを作るオーダーシステム方法です。

人にはそれぞれ身体のクセがあり、右肩が少しだけ上がっている人や、肩が内側寄りに入っている人、背中がそり気味の人など、本当に様々。フルオーダーは採寸して一から型紙を起こすため、そういった一つ一つの体のクセに対しても、全てにおいて指定が可能です。

ただし、その分手間と時間がかかるため、値段も平均18万円からと高額になります。

フルオーダーでも、ある部位は職人による手縫い、ある部位は工場による機械製法でしているお店と、完全に職人による手縫いで仕上げているお店があります。価格もそれによって左右してきますので、作る前に、そのお店はどんな工程で作業するのかを確かめておくのも一つの大事なポイントになります!

まとめ

既製品との違いやオーダースーツの種類をご説明させて頂きましたが、

弊社ではイージーオーダーをお客様にご案内させて頂いております。

是非自分に合う世界に一つだけの最高な1着を持ってください!

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